活動日記

■ANJINサミット開催!■

2015年4月22日首長交流

少し遅くなりましたが、先日開催されたANJINサミットの報告です。

今年は初めての横須賀開催となりました!
Mayor

これまでも何度か記事にしてきましたが、三浦按針ことウィリアム・アダムズは、徳川家康の外交顧問として横須賀の逸見に領地を賜り、日本に航海や造船の技術を伝えたことで有名です。この功績を広めるとともに、按針にゆかりのある4市(大分県臼杵市、静岡県伊東市、横須賀市、長崎県平戸市)の魅力を発信することを目的に、毎年ANJINサミットを開催しています。今年は、初めての横須賀での開催となりました。

サミットでは、寺島実郎さん(日本総合研究所理事長)による基調講演、徳川宗家18代当主の徳川恒孝(とくがわつねなり)さん、按針の菩提寺である浄土寺のご住職逸見道郎(へんみみちお)さんをお迎えしてのパネルディスカッションにより大変興味深い、貴重なお話をしていただきました。
MrTerashima

MrTokugawa

MrHenmi

とくに今回のサミットを盛り上げてくださったのは、逸見地域のみなさんです。
「逸見按針通り」のフラッグやポロシャツは、すべて地元の逸見商店連合会の方々が作られたものでしたし、ロビーでのパネル展示などは「按針のまち逸見を愛する会」の皆さまのご協力によるものでした。

サミット開催後、按針を題材としたNHK大河ドラマ化を要望するために、4市の市長・議長とともに、NHKへ要望書を提出してきました。こちらも是非実現に向けて要望活動を繰り返していきたいと思います。

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nhk
(会談時の写真は、左より、板橋まもる横須賀市議会議長、伊東市佃市長、臼杵市中野市長、私、平戸市黒田市長、浄土寺逸見住職)
これからも、按針ゆかりのまちと連携し、そして、市民の皆さんと力をあわせて、按針がつないだ縁を大切にしながら、三浦按針の歴史や魅力の発信に努めていきます!

 

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