活動日記

■「ウェルネス経営」共同記者会見■

2015年5月20日市役所(市民の役に立つ所)

従業員の心と体の健康を経営の柱の一つに位置づける「ウェルネス経営」を世の中にひろく提唱していくために共同記者会見に出席してきました。

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「ウェルネス経営」と言っても新しい概念なので、聞きなれない言葉かもしれません。これは、従業員の皆さんの「心」と「体」の健康を、経営資源として捉えようという、新しい経営手法です。
従業員が、風邪を引いて体調悪いままに仕事する、生活習慣病が悪化して糖尿病になり定期的に休まなければいけなくなる、精神的に追い込まれて休職してしまう、、、などの事態になれば、当然生産性が悪くなって、残業代が増えたり、医療費がかさんだり、離職率があがったりしてしまいます。そうした課題に組織をあげてとりくむことが「ウェルネス経営」だと理解しています。

記者会見は、主催団体である株式会社FiNC代表の溝口勇児さんのプレゼンテーションから始まって、すでにウェルネス経営を導入している、日本交通株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社リンクアンドモチベーションの皆さんによる事例発表がありました。
横須賀市としては導入をしてはいないものの、職員の心身の健康を「待ち」の姿勢ではなく守っていかなければいけないと考えていまして、「ウェルネス経営」賛同組織として出席してきました。

記者会見の様子がワールドビジネスサテライトなどのメディアで報じられまして、私も顔だけ出ていますので、ご覧ください(*^。^*)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_90121/

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