活動日記

■京急リムジンバス「ミシュラン・グリーンライナー」出発!■

2015年5月31日行事・集客

京浜急行では、三浦半島エリアが『ミシュラン・グリーン・ジャポン改訂第3版』に掲載されたことを受け、三浦半島への国内外からの誘客をさらに促進するため、京急リムジンバスにミシュランのラッピングデザインを施した「ミシュラン・グリーンライナー」を5月28日から運行することになり、お披露目となる出発会に私も参加してきました。三浦の吉田市長と葉山の山梨町長と一緒にテープカットをさせていただきました。
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『ミシュラン・グリーンガイド』は80 年以上の歴史を持つ旅行ガイドで、豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されていて、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある(三つ星)」「寄り道する価値がある(二つ星)」「興味深い(一つ星)」まで分類されていますが、このたび、「三浦半島」「城ヶ島」が二つ星、「観音崎」「葉山マリーナとその周辺」が一つ星として紹介されました。

さらに今月の22日に発売された「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版」。こちらは、グリーンガイドではなく「レッドガイド」と呼ばれているレストランなどを紹介するミシュランガイドですが、星1つには前回に引き続き「天婦羅 葉むら」が選ばれました。そして星はつかないけれど3500円以下で上質な料理を提供する「ビブグルマン」に、横須賀市内からは9店が選ばれました。そのほかにも全部で横須賀市からは47軒も掲載されています。
こういったミシュラン掲載という大きな追い風を受け、東京オリンピックに向けて増加する外国人観光客をターゲットに、三浦半島が羽田空港からのアクセスに優れた神奈川県の観光名所であることを広くPRし、インバウンド需要の拡大を目指そうということで、京浜急行と日本ミシュランタイヤとの協力でラッピングバスが実現しました。

出発式は、青空のもと、広々とした羽田空港のターミナルで開かれましたが、しばらくの間「ミシュラン・グリーンライナー」は白い幕で覆われ、ベールに包まれたまま。私も含めた関係者の手でその幕を下ろし、ようやくお披露目されると、ガイドで紹介された「城ヶ島」「観音崎」「葉山マリーナとその周辺」各エリアが、ミシュランタイヤのキャラクター「ミシュランマン」とともに車体の両側面・背面に鮮やかにラッピングされていました!

京急の赤と三浦半島の青い海、豊かな緑のコントラストが目を惹く「ミシュラン・グリーンライナー」が、三浦半島のインバウンドに大活躍すること間違いなしです!ラッピングバスの運行にご尽力された京浜急行電鉄株式会社と日本ミシュランタイヤ株式会社の両社に、三浦半島の魅力をどんどん発信していきたい者として、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます!

「ミシュラン・グリーンライナー」運行開始について詳しくはこちら
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2015/20150522HP_15041AM.html

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