活動日記

■不動産仲介事業者と連携し、町内会・自治会への加入を促進します!■

2015年6月21日市役所(市民の役に立つ所)

全国的に町内会・自治会の加入率が低下している中、横須賀市も少しではありますが、加入率は低会傾向にあります。それで、もっと多くの方に町内会・自治会に加入していただくため、昨年度から具体的な対策を検討してきました。
その中で「不動産仲介事業者と連携できないか」という意見がまとまりました。これは、転入・転居される方がまず最初に訪れる不動産仲介事業者の窓口で、町内会・自治会の加入をご案内することが最も効果的ではないか、という考え方です。早速、神奈川県宅地建物取引業協会さんと全日本不動産協会さんに連携のお願いをしたところ、両協会とも大変快く引き受けてくださり、このたび、横須賀市、横須賀市連合町内会、不動産仲介事業者の三者で協定を結ぶことになりました。
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協定の内容をご説明しますと、不動産仲介事業者は、連合町内会から提供されたチラシや市のホームページ「よこすか わが街ガイド」などをもとに、町内会・自治会の情報を転入・転居される方に窓口で案内し、転入・転居される方はその際に渡される「加入連絡票」を連合町内会に提出すれば、ご希望の時間に連合町内会がご自宅を訪問し、町内会の活動などについてご説明する、というものです。関係する団体が連携することで、スムーズに加入できるようにしよう、という取り組みです。

協定の締結式には、神奈川県宅地建物取引業協会横須賀三浦支部の草間時彦支部長、全日本不動産協会神奈川県本部横須賀支部の山崎一守支部長、横須賀市連合町内会の澄川貞介会長をはじめ、今回の取り組みに賛同してくださる皆さんにお越しいただきました。皆さんの「地域をより元気に、より活発にしたい」という思いが、このたびの連携につながったのだと思います。ありがとうございます!

町内会・自治会は、地域活動の中核的な団体であり、市役所にとって最高のパートナーのひとつです。多くの市民の方々に加入していただくことで地域力の強化・住みよいまちづくりにつなげ、「市民が主役のまち」を実現していきたいと思います!

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