活動日記

■特別養子縁組の取り組みを東京新聞に掲載していただきました■

2015年10月20日命を大切にするまち子どもが主役になれるまち

今年からスタートしている「特別養子縁組」の取り組みについて、市としての考え方を東京新聞10月18日付け、オピニオンコーナー「談論誘発」に掲載していただきました。
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日本で生まれてくる子供の数が100万人を切ろうとしているなかで、中絶件数は19万件にものぼっています。望まない妊娠イコール中絶という選択肢、あるいは、中絶できなくて産後すぐに施設に預けるという選択肢以外にも、お母さんの心と体にとっても、赤ちゃんの将来にとっても、家庭的環境の中で育っていくことができるという選択肢が用意されているべきだと考えています。

そのための取り組みとして「特別養子縁組」の制度が有効だと思っていますが、すくなくとも神奈川県内では初めての取り組みですので、財源もノウハウも民間の力を借りながら進めたいと感じています。

記事の中に詳しく記載がありますが、ソーシャルインパクトボンドの手法は、そういったケースで大きな可能性を持つものだと思っています。全国初のこの取り組みを一緒に行っていただいている日本財団さんには感謝申し上げたいと思っています。

子どもは、どんな子であれ、横須賀の宝物です。様々な取り組みを通じて、その健全な育ちを見守っていきたいと思っています。

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