活動日記

■ポケモンGO!で、「ヨコスカGO!宣言」をしました!■

2016年8月23日行事・集客

8月21日に記念艦三笠の講堂で、「リアルワールドゲームを楽しもう!~安心・安全に「Ingress」や「Pokemon GO」を遊ぶために~」の講演会を開催し、「ヨコスカGO宣言」をしました!
本文はこちらから:http://www.cocoyoko.net/news/yokosukaGO.html
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講師として、神奈川工科大学白井暁彦準教授、ブログ「ライフ×メモ」堀正岳管理人のお二人をお招きし、ポケモンGOの可能性や活用の方法などを議論していただきました。
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いま、「Pokemon GO」では日本各地で、歩きスマホの問題や、ゲームには相応しくない場所での遊びなど、今までになかったような課題も発生しています。しかしながら、ルールとマナーを守って楽しめば、経済の活性化や健康づくり、新しいコミュニティづくりなどの面で、非常に有効なツールになり得ると考えます。
たとえば「車」。これだって、開発された当初は、ひょっとしたら「事故が起きたらどうする」、「乱暴な運転する人がいるかもしれない」、「馬車の御者の仕事を奪う」とか、いろいろと言われていたかもしれません。けれども、ルールができマナーが守られるようになって、我々の生活に必要不可欠なものになりました。いまでは、道路をはじめ橋やトンネルなどの整備に多額の税金が使われ、それを国民も支持しています。
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とはいえこういったケースは、国レベルで活用を叫びにくいなかで、自治体であれば積極的な活用のモデルを作っていくことはできるだろうと思っています。
そういった考え方に賛成をしてくださった、熊谷俊人千葉市長と髙島宗一郎福岡市長からも応援メッセージを頂戴しました。お二人のメッセージで共通していたことは、やはりこのような位置情報を活用し、外からはお客様に来ていただき、内からは地域のいいところの再発見をしてもらうツールとして、地方自治体は敏感に反応していくべきとの考え方でした。
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千葉市熊谷市長
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福岡市高島市長
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今回の「ヨコスカGO宣言」では、「Pokemon GO」を通して、市民の皆さまには、地域のより深い理解を進めることを応援し、また、市外の方に対しては、横須賀を発見するための情報提供を促進し、交流をより深めることを謳っています。
とりくみの第一弾として、横須賀中心市街地のポケストップなどだけでなく、横須賀グルメ等を一緒に記載した地図を作りました。市内の方も市外の方も、横須賀でポケモントレーナーを目指す方には、是非活用していただきたいと思います。
地図のリンクはこちら→http://stg.cocoyoko.net/pdf/20160822pokemonmap.pdf

それでは、安心・安全に街に繰り出して、新たな横須賀を再発見してください!
「ヨコスカで、ポケモン、ゲットだぜ!」

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