活動日記

■来年の3期目の市長選挙にむけて、立候補表明をしました!■

2016年10月14日速報

本日、記者会見で報道機関向けに下記のような立候補表明をしました。
残りの任期も含めて、中長期の視点に立ち腰を据えてまちづくりを行っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

次期横須賀市長選挙への立候補表明

 本日、私吉田雄人は、次期横須賀市長選挙において、立候補する意思を固めましたので、ここに表明いたします。

 7年半前の市長就任以来、私は常に「横須賀の将来」を念頭におき、財政の健全化を図るとともに、市民の皆さんの声に耳を傾ける姿勢を貫いてまいりました。

借金の総額は3,110億円から2,921億円へと、約190億円削減し、将来世代の財政負担を圧縮してきました。また、市民の皆さんとひざを交えて話し合う「車座会議」「車座ランチ」を240回以上開催するとともに、「目安箱」といった皆さんのご意見が直接私に届く仕組みをつくるなど、市民の皆さんの生の声を伺う機会も多数設けてまいりました。

 2期目では、「選ばれるまち、横須賀」という骨太のビジョンを掲げ、特に「子育て・教育環境の充実」「生涯現役社会の実現」「地域経済の活性化」を柱として、人口減少、社会保障費の増大、地域経済の低迷という課題に取り組んでいます。

 こうした中、妊娠前から子育ての時期まで切れ目のない相談体制の構築や近隣市に先駆けた小児医療費助成の引き上げ、全市に広がるラジオ体操の取り組み、企業誘致(1期目を含め9社(10件))やスポーツ関連プロジェクトなどに取り組み、確実に手ごたえを感じています。また、自宅での看取りの推進にも力を注いでおり、厚生労働省が公表した人口20万人以上の市町村別在宅死割合では、横須賀市がトップとなるなど、一定の成果も現れてきたところです。

 このような取り組みを行ってきた中で、改めて気づいたのは『まちづくりは腰を据えて取り組まなければいけない』ということです。

現行プロジェクトを強力に推し進める「継続的なまちづくり」、教育環境を充実させる「人づくりのまちづくり」、そして、地域の特色を生かしながら発展させる「市民によるまちづくり」を3期目の政策の柱といたします。これらの柱は中長期的な視点を持って展開していく必要があると強く感じています。

 2期目の任期は約半年を残していますが、任期満了までの市政運営も含め、横須賀のまちづくりのために今まで以上に腰を据えて臨む覚悟を決めましたので、次期市長選挙への立候補を表明いたします。

3期目の政策の柱

 ・教育:「人づくりのまちづくり」

      中学校給食の実施、総合高校の改革、

      子ども・若者の就学就労支援、

      横須賀出身の東京オリンピック・パラリンピック選手の育成、

      生涯学習における図書館・博物館・美術館のさらなる活用  など

 ・地域:「市民によるまちづくり」

      地域運営協議会の発意による事業の支援、

       (例:浦賀奉行所移転300周年に関連した浦賀のまちづくり)

      主要駅駅前再開発に向けた支援  など

 ・現行プロジェクトの推進:「継続的なまちづくり」

      生涯現役社会の実現、都市イメージの創造発信、

      自宅で最期を迎えられる体制づくり、

      英語が学べるまちの推進、スポーツ関連プロジェクト  など

市議会議員補欠選挙への対応

  加藤 裕介氏(28歳)とともに行動をする予定です。

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