活動日記

■子どもたちの遊び場「まちなかキッズパーク」がオープン!■

2016年10月22日子どもが主役になれるまち

~雨の日でも子供と一緒に遊べる場所が、衣笠仲通り商店街にオープンしました!〜

横須賀市は市民一人当たりの公園面積の割合が、県内市の中で一番なのをご存知でしょうか? 公園のほかにも豊かな自然環境に恵まれた横須賀市には、外での遊び場がとってもたくさんあります。けれども同じように雨の日でも思う存分子どもたちが遊べる場所があれば、もっと魅力的な街になるのにな、と思うことがありました。

そんな中、衣笠仲通り商店街協同組合が商店街内の空き店舗を活用し、「まちなかキッズパークプロジェクト」として、屋内型の子どもたちの遊び場「まちなかキッズパーク」をオープンされ、先日そのオープンセレモニーに参加させていただきました。

この「まちなかキッズパーク」ですが、私は一石三鳥の素晴らしい取り組みだと感じました。
実際の「まちなかキッズパーク」の様子はこちらの写真をごらんください。

161015kidspark2
_

161015kidspark1
_

161015kidspark3
_
まず、冒頭のとおり、雨の日でも子どもたちが思いっきり遊べるようになっています。新しく設置された立派な遊具は木製で(部屋中で木のいい匂いがしました)、安全性も高く、小さい子どもでも安心して遊べるようになっています。

次に、商店街の中にこのような場所があるということで、買い物以外にも商店街に行こうとするきっかけになると思いました。商店街に行くことは、やはり買い物をすることが一番の目的でしょうが、キッズパークに家族で遊びに行き、その帰りに買い物をしたり、また、買い物をしていて、子どもたちが飽きてしまったときにちょっとキッズパークで気分転換するなど、子育て世代と商店街とをうまく結びつける接点になると思います。

最後に、商店街の空き店舗を活用しているという点です。今回のキッズパークは空き店舗を活用し、新たな賑わいのスポットとしてオープンしました。大型遊具を常設で、それも無料で開放する事例は全国でも非常に珍しい(もしかしたら初めてな)ケースとなっています。

この事業の実現には、まずは、衣笠仲通り商店街協同組合の木継理事長をはじめとする皆さんのご尽力が不可欠でした。同時に、このようなプロジェクトをお受けくださった株式会社コトブキさんのご協力も不可欠でした。併せてご両者にお礼を申し上げたいと思います。

衣笠に行くときは、この「キッズパーク」にちょっとお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか?!

 

ツイートツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ