活動日記

■県立海洋科学高校とで連携協定を締結しました■

2016年10月27日行事・集客

■県立海洋科学高校とで連携協定を締結しました■
~高校生が地産地消のお土産やレシピメニューを開発してくれます!~

先日、三浦市の吉田市長とともに、県立海洋科学高等学校と、地域活性化や教育等の施策に係る相互の連携、協力を円滑に行うための協定を締結しました。市内の県立高校との間で、このような協定を締結することは初めての試みです。
締結の様子はこちら→161020_kaiyoukagaku1

今回の協定締結によるさらなる連携の一例としては、横須賀市の地産地消の促進のため、横須賀産農産物や魚介類を材料とした特産のお土産の開発を、生徒たちの授業・研究の一つとして行っていただこうと考えています。

協定を結んだ当日は、横須賀産のキャベツとサバを材料とした缶詰の試作品を、生徒たちのプレゼンのもと、試食させていただきました。地域の代表として出席していた、大楠地区の新倉繁会長、武地区の加藤茂雄会長、長井地区の原忠会長、そして「横須賀西海岸体験たび推進協議会」の龍崎定夫事務局長も、口々に「美味しい」という評価。特に民泊が盛んな長井の原会長は「民泊のおみやげとして、是非とも量産化はできないか?」と、注文していました。
試食とプレゼンの様子はこちら→
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この協定締結を機に、西地域の住民の方と学校との距離がより近くなり、互いに顔の見える関係ができることによって、地域の核として連携が一層深まることを期待しています。また同時に、横須賀市としても、神奈川県内唯一の水産系高等学校を貴重な資源として活用させていただき、同時に、学校にとっても生徒への教育・人材育成の充実のためになれば素晴らしいことだと考えています。

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