活動日記

■浦賀地域の安全・安心・活性化のため、住友重機械工業の別川社長にお会いしてきました■

2016年11月28日速報

■浦賀地域の安全・安心・活性化のため、住友重機械工業の別川社長にお会いしてきました■
~浦賀奉行所跡地に建っている川間の旧社宅の解体をお約束いただきました!~

浦賀では住友重機械工業さんが、平成15年までの長い間造船業を営んでいました。工場が閉鎖されてから現在まで、その工業跡地と、川間の浦賀奉行所跡地にある老朽化しすでに閉鎖されている旧社宅について、浦賀鴨居地域運営協議会や浦賀連合町内会、浦賀観光協会などからご意見をいただいてきました。

特に浦賀奉行所跡地に建つ川間の旧社宅については、地域の安全安心のため早期の解体と、可能であれば跡地の市への譲渡をお願いしたうえで、地域の皆さんのご要望に応える形で防災公園等などの整備を進めていきたいと考えています。

先日、住友重機械工業の代表取締役社長の別川俊介社長にお会いさせていただき、地域のご要望である川間の旧社宅の早期解体のお願いをお伝えするとともに、跡地の市への譲渡のお願いをしました。

また、工場跡地についても、浦賀ドックについては、史跡指定への協力を、その他の浦賀駅に近い部分については、このまま跡地のままとしておくのではなく、何らかの事業化を検討して頂きたい旨をお伝えしました。

別川社長からは、浦賀奉行所跡地にある旧社宅はまずは来年度中に解体し、解体後の跡地に対応についても、市への譲渡もふくめ社内で検討をすすめ、今後建物の解体までには結論を出したいとのことでした。また工場跡地についても、横須賀市とよく相談を重ねながら、前向きに検討を進めていただきたいと、ともに大変ありがたいお答えでした。

浦賀の街づくりの未来を考える上で、浦賀奉行所跡地と浦賀ドック、工場跡地の利活用は最も大切なことと考えています。加えて、現在、浦賀地区では2020年の浦賀奉行所300周年に向け、気運が大きく高まっているのを強く感じています。今回の面談が、まずは貴重な第一歩になったと思いますし、このような機会をいただいた別川社長にはあらためてお礼を申し上げたいと思います。

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