活動日記

■ANJINプロジェクトの4市でNHK大河ドラマ制作要望を行いました! ■

2017年2月15日シティーセールス

先日、青い目の侍こと英国人唯一の武士、三浦按針(ウイリアム・アダムス)にゆかりのある4市(伊東市、臼杵市、平戸市、横須賀市)で構成するANJINプロジェクト連絡協議会により、NHKに大河ドラマ制作の要望活動を行いました。

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当日は、4市のそれぞれの市長と市議会議長に加え、三浦按針の菩提寺である浄土寺の逸見道郎住職も参加し、NHKの若泉久朗制作局長に大河ドラマ制作に関する要望書を手渡しさせていただきました。
要望書提出の様子はこちら→
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三浦按針の半生を簡単に説明すると、三浦按針は、英国メドウェイ市出身の航海士で、大航海時代にオランダのロッテルダムから船に乗り極東の地を目指し、臼杵市に到着しました。その後、徳川家康の謁見ののち、造船技術や航海技術が認められ信任を得て、横須賀市逸見に領地を賜り武士となり、伊東市では日本で初めての造船ドックを作りました。しかし、家康死後の鎖国体制の日本では、三浦按針は不遇の扱いを受けるようになり、1620年に平戸市で55歳で亡くなるという波乱万丈の半生を日本で送った人物です。

再来年の2019年まで、大河ドラマはもう内容が決まっているとのことですが、今まで外国人を主人公にした大河ドラマはないそうです。2020年は三浦按針が亡くなってからちょうど400年の節目でもあり、世界中から人が集まるオリンピックイヤーにこそ、是非とも三浦按針を主人公にした大河ドラマが実現してほしいものです。
 

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