活動日記

■職員採用問題について■

2017年2月21日速報

本日の神奈川新聞と読売新聞の朝刊に、私が市議会議員8人(※)により「地方公務員法違反」の疑いで告発されたという記事が出ました。案件は、すでに終了した100条委員会のテーマであった「一般職員採用問題」です。
※青木晢正氏、井口一彦氏、大野忠之氏、上地克明氏、田辺昭人氏、藤野英明氏、松岡和行氏、渡辺光一氏(50音順)

当該職員の採用にあたっては、公募のプロセスをとり、筆記や面接といった公正な試験を行いました。最終面接の面接官を私が務めたことに対する批判もあるようですが、他都市でもこうしたケースは多々ありますし、地方公務員法違反という疑いはまったく当たりません。

私としては「選ばれるまち」を目指して、本市の魅力を効果的に伝えていくことが急務だと考え、そのための経験豊富な民間の人材が必要だと判断したのが「一般職員の採用」に至った経緯です。実際、その職員を中心として「ドルが使えるまち」、「英語が学べるまち」といった取り組みが進んでいます。最近、市民の方々から「横須賀のことがメディアに取り上げられることが多くなった」という声をよく耳にしますので、この考え方に基づく採用は横須賀のために正しかったと考えています。

こうした告発は極めて遺憾ではありますが、私自身は変わらず横須賀のために泰然自若として仕事に励みたいと思います。

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