活動日記

■100条委員会等からの告発は「不起訴」と決まりました■

2017年3月29日議会

2015年10月に100条委員会が設置され、その結果として告発を受けましたが、このたび横浜地検により「不起訴」という連絡をいただきました(画像参照)。
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少し経緯を振り返りますと、横須賀市議会の100条委員会では、調査経費を2カ年で529万円余かけ、次の3点について調査が行われました。①日本丸の久里浜港招致問題、②一般職の任期付職員(一般事務職)の任用及び任期後の採用問題、③ポートマーケットにおけるBBQパークの設置に関する問題です。調査の中で、市政運営を行うにあたって反省や改善をすべきとの指摘については、私は真摯に対応してきました。

一方、審査の終了に合わせて、私の証言に「偽証」があったと認定され「告発」を受けました。その内容としては「練習で寄港した日本丸の船長室で、私が『来年も来てください』と言ったかどうか」と、「BBQパークの設置にあたって私が建築指導課に指導の進捗を確認したかどうか」という2点です。市議会本会議で反対された議員もいましたが、最終的に賛成多数で「告発」されることが決定となりました。
また、それ以外に市議会議員8人(※)により一般職員採用問題について「地方公務員法違反」の疑いで、今年の2月に告発されました。
※青木晢正氏、井口一彦氏、大野忠之氏、上地克明氏、田辺昭人氏、藤野英明氏、松岡和行氏、渡辺光一氏(50音順)

それぞれの案件について、横浜地検により調査が行われ、結果として「不起訴」となりました。あらためて申し上げれば、私は、市議会での100条委員会設置の意味の重さを十分に理解し、誠実に対応してきました。今後も市議会との関係改善に努力したいと思います。
ただし、議会政治とは関係ないところでの議員8人による告発に関しては、いかに不合理なものであったかということが証明されたということになります。今後、市議会議員の発言や行動のあり方について、市民の皆さまから問われることになるのではないでしょうか。

市民の皆さまには大変ご心配をおかけいたしましたが、あらためて「不起訴」という結果で、身の潔白が証明されました。私としては、これからもまっすぐに市政運営にとりくみたいと覚悟を新たにしています。

 

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