活動日記

■ 記念艦三笠が新たに日本遺産に追加認定されました ■

2017年5月2日行事・集客

■ 記念艦三笠が新たに日本遺産に追加認定されました ■
~戦前から続く鎮守府のラッパ(!)も併せて認定です~

昨年度、旧軍港四市(横須賀市・呉市・佐世保市・舞鶴市)共同で認定を受けた「日本遺産」ですが、文化庁に対し認定内容の変更申請を先日行いました。その結果、平成29年4月28日付で、横須賀市の「記念艦三笠」などが新たに追加認定となりましたでご報告します。
記念艦三笠の公式ホームページはこちら→http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

記念艦三笠は、今から115年も前の1902年に英国で建造され、日露戦争時には連合艦隊の旗艦として日本海海戦を勝利に導きました。『世界』三大記念艦でもある記念艦三笠は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにも掲載されていて、昨年度の来艦者は2年連続で25万人を超えています。

また、今回の追加認定では、四市共通の文化財として「鎮守府のラッパ」が新たに認定されました。海上自衛隊の艦上では、毎朝8時00分に、国家「君が代」をラッパで奏でながら国旗を掲揚しています。これは戦前の旧日本海軍時代から続くもので、その音色を聴くだけで往時の雰囲気を追体験できたりします。

今回の四市共通の文化財が認定されたことも活かし、伝統のラッパを朝8時に聞きながら、ヴェルニー公園の逸見波止場衛門を出発し、記念艦三笠、東京湾要塞猿島砲台跡を巡り、海軍伝統レシピを再現した「よこすか海軍カレー」を召し上がっていただくなど、日本遺産を満喫していただける観光コースなどを皆さんに提案していきたいと考えています。

 

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