活動日記

■ 「新」おがさわら丸が久里浜港へ初寄港しました ■

2017年5月10日行事・集客

■ 「新」おがさわら丸が久里浜港へ初寄港しました ■
~横須賀から世界遺産への直行便です~

東京と小笠原とを結ぶ「おがさわら丸」が昨年7月に3代目として新造され、5月8日に久里浜港へ初寄港したことを記念し、「おがさわら丸」入港歓迎式典を開催しました。
式典の様子はこちら→
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スカリンとオガジロウと一緒に。
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当日は、約80名の方が久里浜港から乗船され、渋谷正昭小笠原村副村長や池田望同村議会議長も久里浜港から乗船されました。5月中に、このあと3回寄港してくださいます。
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/info/?p=7263

おがさわら丸の久里浜港への寄港は平成21年11月に初寄港し、その後毎年寄港しています。今月は8日のほかに計4回も久里浜港へ寄港し、広報よこすか3月号にも掲載しましたが、特別な市民クルーズも企画されております。新造船は2代目と比較し、大きく(6,700トンから10,035トン)、速くなり(東京・父島間が片道約25時間30分から約24時間)より快適になっています。

横須賀と小笠原のつながりですが、1853年7月に黒船を率いて浦賀沖に来航したペリー提督は、実は久里浜に上陸する前に小笠原諸島・父島に上陸していました。このご縁で、横須賀市と小笠原村は平成8年には「21世紀に向けた新たな交友関係を積極的に築いていく共同宣言」を行っています。今後も引き続き久里浜港に寄港していただき、横須賀が世界遺産でもある小笠原への玄関口の一つとして認識が広がって欲しいと思います。

 

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