活動日記

■特別養護老人ホームの待機者の500人減の速報値■

2017年6月16日命を大切にするまち

■特別養護老人ホームの待機者の500人減の速報値■
〜1537人。待機者は8年前と比べて500人減。けれども道半ば〜

平成29年4月1日現在の本市特別養護老人ホーム入所待機者数は1,537人(神奈川県報告者数)となりました。

特別養護老人ホームとは、介護度の重い方が入所する施設です。私が市長に就任した時は2072人も「申し込んでいるけれど入れない」方がいらっしゃいました。老々介護と言われる現場が増え、家族で介護をしきれないという方が増えてきているのに、一向に施設整備が進まない現状を変えるべく、社会福祉法人と協力をして施設を増やしてきました。新しい施設3つ、建て替え1つ、あとは既存の施設の増床という手法です。

その結果、8年前と比べると500人以上減となる1537人という結果になりました。ただ、ひと時も喜んではいられません。まだまだ1500人以上の方々が大変な状況の中でご家族の介護をしているわけですから、ひと時も休むわけにはいけません。
自宅での療養を可能にする体制と合わせて、こうした課題に真正面から向き合っていきたいと思います。

ツイートツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ