活動日記

■横須賀市長選挙にあたっての最後のお願い■

2017年6月23日速報

■横須賀市長選挙にあたっての最後のお願い■

『時計の針を前に進めるために。』
『自分たちのまちは、自分たちの手で。』
『横須賀のまちの未来を決めるのは、市民の皆さん一人一人の決断による一票です!』

●これまでの8年間を振り返って

市長選挙の活動は土曜日まで、投票日は日曜日ではありますが、ここにきてパソコンを打つ時間を確保するのが今後は難しそうなので、「最後のお願い」をさせて頂きたいと思います。

今回の選挙の争点は「横須賀の時計の針を元に戻すのか、前に進めるのか」です。

8年前までは、国の官僚出身の方が36年間にわたって横須賀の市長をつとめてきました。そして、大半の市民が知らないところで大きな負担を次の世代にツケとして残してきました。象徴的なものが借金の額、3110億円です。無い物ねだりや「あれもこれも」の要求に、国からの借金をしながらこたえてきてしまった結果です。芸術劇場や美術館といった施設は顕著な例です。

私は、そういう時代からの転換をもとめて、財政の状況を財政基本計画という形で議会や市民の皆さんに開示し、不要不急の箱モノ施設は作らない方針を貫いてきました。逆に保育園や特別養護老人ホーム、重度障がいのある方の入所施設や児童養護施設といった、本当に必要な施設整備を行って来ました。

また、国からの押し付けのようなまちづくりを行うのではなくて、各地域に「地域運営協議会」を立ち上げていただき、「自分たちのまちは、自分たちの手で」という考え方のもと、それぞれの地域で活動する方の想いと行動とプランを、具体化できるように支援をして来ました。

さらには「ゆりかごから墓場まで」という福祉サービスの幅を、横須賀で独自に広げる取り組みも試みて来ました。不育症・男性不妊症の治療費の助成制度や、在宅看取りやエンディングプランサポート事業などが、その特徴的な事業です。

●市民の皆さんはもう気づいている

そうした取り組みの結果、市民の皆さんはもうすでに気づいていると私は確信しています。横須賀のまちの未来を決めるのは、市民の皆さん一人一人だということに。

選挙の投票率が一番わかりやすい例です。
16年前、官僚出身の方が共産党推薦の候補を相手に戦ったときが33.95%でした。
12年前、私も一生懸命応援した市議会の先輩と、官僚出身の新人とが争った選挙は、40.19%。
8年前、私が初当選させていただいた時が、45.22%。
4年前の、2期目を決めた選挙が50.72%でした。

このように、多くの皆さんが気づいているんだという前提に立って、その皆さんにお願いです。
横須賀の時計の針を前に進めるために、力を貸してください。ときどき重くなる横須賀の時計の針を、一緒に前に進めていくために、ぜひ力を貸してください。

●今回の選挙戦を振り返って

今回の選挙戦に臨むにあたり、私は3つのことを選挙スタッフの皆さんに約束しました。
1つ目は脇を固めるということです。
100条委員会や名刺問題など、私の脇の甘さが原因だったところもあるのは事実です。今後、何か失言でもして、応援してくれている皆さんに迷惑をかけることは、もうしたくありません。
2つ目は、相手の悪口を言わないということです。
横須賀のまちの未来は、悪口の言い合いからは始まりません。ですから、私がたとえ悪口をいくら言われようとも、私から人の悪口を言うことはよそうと決めました。
そして3つ目は、けれども反論はする、ということです。
言われっぱなしではなくて、事実と違うことの訂正も含めて、明確に反論をして、正確な事実を市民の皆さんにお伝えしていく必要があると言うことです。

スタッフの皆さんは、それを了解してくれて、これまで他に類のない素晴らしい選挙戦を行ってくることができました。
本当に感謝です。

●最後のお願い

最後に、改めてお願いです。
私には、皆さんの力だけが頼りです。

どうか、皆さんのもっている1票の力を、横須賀を前に進めるために、私に投じてください。今回の選挙戦は、いままでで一番厳しい選挙であると実感しています。最後の最後は、組織や団体の力ではなく、市民の皆さん一人一人の決断による力で、結果が決まる選挙になります。

ぜひ、その1票を私に投票して頂きたいと思います。
横須賀の時計の針を前に進めていくために。
すべては私たち横須賀の未来のために。
https://youtu.be/uZ_-Dq-gXGk

よろしくお願いします。

ツイートツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ