活動日記

■敗戦のお詫び■

2017年6月26日時事・政治

昨日投開票された横須賀市長選挙で、私吉田雄人は落選いたしました。

今回の選挙戦は、これまでで一番厳しいものがありました。私自身の脇の甘さが発端となった100条委員会や名刺問題が、最後まで尾を引いた結果だと思います。また、選挙戦で掲げた「選ばれるまち」というビジョンや「人づくりこそ、まちづくり」という政策の柱を、有権者の皆さんに届けご支持を得る、ということができなかったことは私の努力不足でした。
にもかかわらず、多くの皆さんに支えていただき、応援をしていただきました。

ほんとうに、申し訳ありませんでした。
ただただ今は、1票を投じてくださった皆さんへの感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

市長の任期は7月9日までです。実際は、週末が重なるので7日に市役所を去ります。任期の間は責任感をもってのぞみますが、その後のことは全て白紙です。頭の中が真っ白になるというのは、こういう感覚を言うのですね。7日の退任の日には、もう少しまともなコメントができるように考えておきたいと思います。

最後に、選挙戦の最終日に、時計の針が夜の12時を指すまで、黙々と駅頭に立っていただいた仲間との写真を添付します。皆さんが、このように晴れ晴れした顔をして選挙戦を終えることができたのが、唯一の救いです。

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