活動日記

■里山資本主義実践者交流会を周防大島で開催します!■

2017年9月28日水と緑に親しめるまち

発起人として名前を連ねました里山資本主義コンソーシアムが主宰する「実践者交流会」を開催します。里山資本主義コンソーシアムの代表であり、瀬戸内ジャムズガーデンの代表でもある松嶋匡史さんの地元、周防大島での開催です。

内容は、盛りだくさん。
交流会のいちばんの目玉は「里山資本主義」の共著を出された藻谷浩介さんの基調講演。また、地元の皆さんを中心にしたパネルディスカッションでは、もう一人の共著NHKプロデューサーの井上恭介さんがモデレーター。私も、地元の高校の生徒会長を交えたパネルディスカッションでモデレーターを務めさせていただきます。

今回の企画の趣旨は、「実践者同士の交流」。前回の里山カフェでは、実践者がどんな活躍をしているかを知っていただくことが主眼でしたが、今回は実践している人同士が交流をして、お互いの活動を深め合うことに力点を置いています。自分の地域だけで閉じるのではなく、日本全国の実践者同士が繋がることによって、活動に広がりが生まれるはず。そんな観点からオプショナルツアーとして、里山資本主義の地域の実践者のフィールドをめぐるツアー(有料)の準備もされています。

「里山資本主義」とは、「マネー資本主義」の対立概念として作られた造語ですが、すでに今では「satoyama」と英語でも使われるようになっています。それだけ、マネー資本主義の限界が見えてきている環境にあるのだと思います。マネー資本主義そのものを否定する立場にはありませんが、他の選択肢(オルタナティブ)を提示していく必要性を感じています。いわゆる地方都市、だけでなく、近郊都市でもそれが可能であるということを、私も示していくことができればと思っています。

イベントの詳細は、下記のニュースリリースからどうぞ。
http://www.news2u.net/releases/156296

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