活動日記

■里山資本主義の聖地、広島に出張してきました!■

2017年11月23日里山里海

昨日、Satoyama推進コンソーシアムについて、来年度の取り組みについて話し合うべく、広島県に出張してきました。

広島は遠かったです(笑)。
地元の京急久里浜を始発(4:59)に出発し、10時から広島県庁で打ち合わせをしてきました。実は、私にとっては市長を退任してから、自治体でミーティングに参加するのは初めてで、新鮮な気持ちでミーティングに臨ませてもらいました。ご担当いただいたのは、商工労働局ブランド推進部岡村部長、杉山課長、地域政策局中山間地域振興課 木村課長、小野参事、佐藤さま。コンソーシアム側では、運営委員長となる周防大島の瀬戸内ジャムズガーデンの松嶋さんが出席しました。
1時間くらいのミーティングになるかと思いきや、広島県の皆さんの想いや将来への展望が強く、午前中いっぱいのミーティングになりました。
 
そもそも広島県は「里山資本主義の聖地」ともいうべきところです。藻谷浩介さんが『里山資本主義』という本を出版することになったのは、NHK広島取材班・井上恭介さんとの出会いがあればこそ。エコストーブの活用や「お役立ちのクロス」という手法の紹介などが、まさに広島を舞台に描かれています。実際に広島県は、先日再選された湯崎知事のリーダーシップと現場の段取り力で、昨年は「さとやま未来博」を開催するなど、里山を通じた地域振興に熱心な自治体で有名です。

その広島県で、来年度秋ころ神石高原町を舞台に、昨年周防大島町で開催した「実践者交流会」を開催することは、すでに神石高原町入江町長の強いコミットで決定しています。どのような企画になるかはこれからですが、「里山資本主義の聖地」広島県にふさわしい企画にしていくためにも、とても有意義なミーティングとなりました。
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