活動日記

■Satoyama推進コンソーアシアム シンポジウム2018■

2018年4月23日里山里海

私が事務局長を務めているJapan Times Satoyama推進コンソーシアムで、全ての登壇者がキラキラ輝いている渾身のシンポジウムを開催します。
題して、「『里山資本主義』から5年〜いま地域で何が起こっているのか〜」。

リーマンショックと東日本大震災を経た後に出版された「里山資本主義」。新書版で40万部を売り上げたわけですが、その実践が地域の地域でどのように広がっているのか、それを確認しながら、あらためて里山/里海の現代社会における意義を問い直そうとする趣旨です。

第1部は、「里山資本主義」の著者藻谷浩介さんと、当時のNHK広島取材班の井上恭介さんの対談を「なぜ、里山資本主義を世に出したのか?」というテーマで行っていただきます。
そして、第2部は自治体首長セッションとして、「里山からの新しい経済活動の始まりの可能性」というテーマのもと、このコンソーシアム運営委員会副委員長の鈴木英敬三重県知事と、広島県知事の湯崎英彦、そして仲川げん奈良市長の鼎談です。モデレーターはNTT新ビジネス推進室長の栗山浩樹取締役にお願いしています。
さらに第3部では、「女性活躍 x 里山/里海」というテーマで、3人の方に登壇していただきます。広島県倉橋島ちりめんの網元「石野水産」からは石野智恵さん、山口県の萩で船団を率いる株式会社GHIBLI 萩大島船団丸代表取締役の坪内知佳さん、そして岡山県の西粟倉村で大活躍のようび建築設計室 室長(建築士)の大島奈緒子さんのお三方です。モデレーターは、本コンソーシアム運営委員会委員長の瀬戸内ジャムズガーデンの松嶋匡史さんです!
ちなみに、この「 x 里山/里海」というテーマ設定は、今後、様々な分野でご紹介していこうと思っています。たとえば「インバウンド」、たとえば「エネルギー」、たとえば「六次産業」といったかたちで、「 x 里山/里海」をその分野にかけることによって、新しいイノベーションが生まれるのではないかと思っています。

私は総合司会を務めます。お申し込みは下記のリンクから行えます。ぜひ、お越しください!

日時:2018年5月16日(水)13:30-17:30(受付開始:13:00~)
会場:都道府県会館(東京都千代田区平河町2丁目6−3)
懇親会を18時から開催します(会費:3,500円)。

https://satoyama-satoumi-symposium.peatix.com/

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