官民連携とは
行政と民間が共に取り組む
課題解決のかたち
アクセンチュア勤務を経て、横須賀市議会議員として6年、横須賀市長として8年。官と民の、両方の現場を見てきたからこそできる、官民連携の橋渡しがあると考えています。その実践手法として、GR(ガバメント・リレーションズ)を用いています。

官民連携は、なぜ必要か。
日本は「課題先進国」と呼ばれています。
人口減少社会が到来し、少子化・高齢化・多死化の波が押し寄せて、多くの制度に「ひずみ」が出ています。税収は下がり、公務員は減り、ニーズが多様化する中で、政治や行政だけでは、解決することのできない課題が山積しています。
一方で、民間企業のもつノウハウやテクノロジーは、課題解決のソリューションとなりうる可能性があり、それがビジネスのシーズやニーズにもつながります。
そこで、官と民を戦略的かつ良質に繋げることで、課題解決を前進させて、「課題解決先進国」にしていくことができると考えています。
新着情報
- 官民連携について学べる入門コースを公開しました!

- 新しい自立援助ホームを立ち上げました!

- 【地方創生ベンチャーサミット2026】 都市と地域の共創エンジンを始動

- 自治体公共WEEKにてモデレーターを担当しました。

- 信頼の再構築を行う【第7回日本GRサミット】

吉田雄人が取り組む官民連携の活動
主催・代表を務める活動
主体的に関わっている活動
そのほかの活動
武蔵野大学
アントレプレナーシップ学部
客員教授
早稲田大学
環境総合研究センター
招聘研究員
医療デザインセンター
顧問
ジチタイワークス
アンバサダー
(初代)
PROFILE

元・横須賀市長
吉田 雄人
横須賀市議会議員として6年、横須賀市長とし8年。リアルな社会課題を目の前にして、政治と行政の可能性と限界を、現場で痛感してきました。民間企業(アクセンチュア)から政治の道と行政の組織に入り、積み重ねてきた知見への感謝を原動力に、「課題先進国・日本」を「課題解決先進国」に変えていくために、官民連携の普及と実践に取り組んでいます。
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