社会課題解決のために
官民連携を、
当たり前にする。

アクセンチュア勤務を経て、横須賀市議会議員として6年、横須賀市長として8年。官と民の、両方の現場を見てきたからこそできる、橋渡しがあると考えています。その実践手法として、GR(ガバメント・リレーションズ)を用いています。

官民連携は、なぜ必要か。

日本は「課題先進国」と呼ばれています。

人口減少社会が到来し、少子化・高齢化・多死化の波が押し寄せて、多くの制度に「ひずみ」が出ています。税収は下がり、公務員は減り、ニーズが多様化する中で、政治や行政だけでは、解決することのできない課題が山積しています。

一方で、民間企業のもつノウハウやテクノロジーは、課題解決のソリューションとなりうる可能性があり、それがビジネスのシーズやニーズにもつながります。

そこで、官と民を戦略的かつ良質に繋げることで、課題解決を前進させて、「課題解決先進国」にしていくことができると考えています。

新着情報

吉田雄人が取り組む官民連携の活動

主催・代表を務める活動

代表取締役

Glocal Government Relationz株式会社

民間企業と地方自治体をつなぐGR専門コンサルティング会社。官民連携による社会課題解決を「自治体専門GR」の視点で支援します。

代表理事

一般社団法人 日本GR協会

GRの必要性を広め、事例を学び、官民のプレーヤーが繋がれる場を提供する団体。日本GRサミットの開催や全国若手町村長会の事務局支援などを行なっています。

代表理事

認定NPO法人 なんとかなる

家庭で暮らせない若者の自立を支援する団体。「住まい」「仕事」「学び」を提供し、自立援助ホーム等の運営を通じて若者の社会的自立を後押ししています。

主体的に関わっている活動

会長

一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合

2代目代表理事として5年間、ベンチャーと自治体をつなぐハブとなり、Think TunkからDo Tunkへと団体を脱皮させました。現在は会長として3代目の代表を補佐しています。

官民連携推進官

宮崎県高原町

「企業版関係人口」というコンセプトを確立させ、町木「橘」を使った特産品開発、御池湖上サウナの整備、若手事業者の交流会など、官民連携による地域の活性化を推進しています。

アドバイザー

一般社団法人 シェアリングエコノミー協会

シェア経済の普及と自治体連携を推進する団体。アドバイザーとして、自治体向け「シェアリングシティ推進協議会」の立ち上げ・運営に貢献しています。

そのほかの活動

武蔵野大学

アントレプレナーシップ学部
客員教授

早稲田大学

環境総合研究センター
招聘研究員

医療デザインセンター


顧問

ジチタイワークス

アンバサダー
(初代)

PROFILE

元・横須賀市長
吉田 雄人

横須賀市議会議員として6年、横須賀市長とし8年。リアルな社会課題を目の前にして、政治と行政の可能性と限界を、現場で痛感してきました。民間企業(アクセンチュア)から政治の道と行政の組織に入り、積み重ねてきた知見への感謝を原動力に、「課題先進国・日本」を「課題解決先進国」に変えていくために、官民連携の普及と実践に取り組んでいます。

官民連携について相談したい方へ

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